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フーゾク社会考察「風俗を見る眼」『多様化する吉原ソープ 最新淫サイドレポート』その13

2017.01.07

必中IMPACT
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    右手が熟女高級店『ローテンブルク』・

    シニア層に大人気です。

     

     

     「動画は嘘をつけませんからね。他にも女のコに官能小説を読ませるなど、会員ページならではのユニークなコンテンツを考えています」(同店スタッフ・S氏)。


     技術が進歩するにつれ、店側の客へのアプローチも進化している。


     反面、直接顔見せシステムなど原点回帰を懐かしむ一部「情弱」ユーザーも根強いと聞く。


     吉原のカオス化はさらに進みそうだ。


    →つづく。


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    活字風俗者

    廓だん吉

    (くるわ•だんきち)

    先日、7歳になる娘から「パパってエッチなお仕事してるの?」と聞かれ、この業界から足を洗おうかなと悩んでいる廓だん吉です。

    他社で関わっていたエロ雑誌が一気に2誌も休刊になるし、ホント世知辛い世の中。

    転職したらどうやって食っていけばいいんだあ!

     

    *この記事は『俺の旅別冊  全国○得フーゾクDX vol.2』(2015年11月10日発売)に掲載されたものです。


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