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フーゾク社会考察「風俗を見る眼」『5年後のフーゾクを大予想』その8

2017.08.12

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    さらに、2012年は「都市集中」が深刻化しているだろう。


    この頃には「道州制」が本格的に導入されていることも考えられる。


    国による中央集権的体制でなく、各地域に権限を分散たせた方が経済基盤も強まり、政策スピードも上がるからだ。


    仮に「道州制」が導入された場合、より自分に最適な自治体へ移動する人々が増えるだろう。


    それによって、ローカルへの回帰が進むことが予想される。


    例えば、御当地コスプレが楽しめる風俗が流行するのではないだろうか。


    松山のハイカラさん、青森ねぶた祭りの跳人、高知のよさこい祭りの衣装など。


    オプションで方言もいいだろう。



    →つづく。


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    活字風俗者

    廓だん吉

    (くるわ•だんきち)

    実話誌1冊を40万円で作るはめになり、出版不況のあまりの酷さに戦慄。

    昔のツテを頼ってレイアウターや漫画家に依頼するもギャラも安さに断られ続け、友達をどんどん失いつつあります。

    誰か助けてくださいwww。

     

    *この記事は『俺の旅別冊  全国○得フーゾクSP』(2016年7月8日発売)に掲載されたものです。


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