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フーゾク社会考察『人妻風俗嬢の知られざる実態と本音』その4

2017.12.24

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    「下の子が6年生になるまで働くつもり」(30歳•ソープ嬢)


    「家族の旅行や子供の塾、学費用にしたい」(34歳•性感マッサージ嬢)


    と、意外と堅実な声が多い。


    その表情には、昔の夜の蝶のイメージにあったような悲壮感はまるでない。


    「親の借金」「ホストにハマった」などの切迫した事情がある女性は今ではもう少数派と言っていいだろう。


    →つづく。


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    ライター

    加藤文果

    (かとう•ふみか)

    現代女性のリアルなSEX事情や人妻風俗嬢の実態を取材し官能ルポを発表。

    著書に『妻たちが溺れた婚外セックス』『わたしは人妻風俗嬢』(イースト・プレス)など。

     

    *この記事は『俺の旅別冊  全国○得フーゾクSP』(2016年7月8日発売)に掲載されたものです。