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フーゾク社会考察『社会福祉として機能するフーゾク』その6

2018.01.08

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  •  《福祉系フーゾクの一般化にはより柔軟な対応が必須》


     現時点での福祉系に力を入れた店舗概要をかいつまんで説明すると、介護タクシーの手配や介護資格を持つフーゾク嬢が勤務する障害者専門デリヘルや、高齢者大歓迎なフーゾク嬢ばかりを揃えたシルバー専門デリヘルなどといった特殊店舗が増えてきている。


    今後より利用者のニーズに応えるなら、障害者には自宅デリバリー系が有用だけど、高齢者向けとなるとソープなどの店舗スタイルが好まれるだろう。


    →つづく。


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    風俗冒険家

    ブラボー川上

    (ぶらぼー•かわかみ)

    業界25年のジジイライター。

    実は私は介護ヘルパーの免許を持っていて、老人介護系のバイトの経験者でもあるのだ。

    実際経験してみて感じたのはフーゾクと介護は意外と似てるってこと。

    ざっくり言ってしまえば、両方ともに下半身接触系サービス業だもんね。

     

    *この記事は『俺の旅別冊  全国○得フーゾクSP』(2016年7月8日発売)に掲載されたものです。


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