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フーゾク社会考察『「バニーガール」風俗の人気の秘密』その3

2018.04.17

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     そもそもはアメリカの成人雑誌『PLAYBOY』との連動企画で1960年にオープンした高級クラブ『プレイボーイクラブ』のウエイトレス衣装として考案されたバニーガール。


     そのわずか4年後の1964年には大阪の会員制クラブ『エスカイヤクラブ』がウェイトレス衣装に採用するなど、日本でも普及し始める。


     東京なら、銀座の『バニーズクラブ Zen』の系列などが知られるだろう。


    →つづく。


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    フーゾクライター

    憂木A助

    (ゆうき•えーすけ)

    ソープの記事を書いてると私はつい、小中学生時代を過ごした大阪府堺市の繁華街にあった『トルコ堺』を思い出し軽い感傷にふけってしまう。

     

    *この記事は『俺の旅 vol.109』(2016年8月10日発売)に掲載されたものです。