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女性の視点もちづき千代子 もちづき•ちよこ○熟女風俗のメッカ•東京鶯谷で10年以上取材を続けているフリーライター。これまでに300人以上の熟女のインタビューおよび撮影を行っている。気がつけば自分も熟女と呼ばれる年齢に差し掛かっているのだが、それらしい色気が現れる気配は未だにない。

2018.02.06

  • 七十路を過ぎてからの風俗業界デビュー
    お金ではなく出会いを楽しむのが目的
    若い世代の甘え願望を満たし自信を獲得
     
    超熟女フーゾク嬢に直撃インタビュー!
     
    働く理由とリアルな日常、その魅力を追求
     
    鶯谷の人気熟女店『セクシーレディー』には、現在72歳の超熟女デリヘル嬢が在籍している。その名はすずこさん。いかにも優しそうな顔をした上品なご婦人だ。彼女がこの仕事を始めたのは、なんとたかだか1年前のこと。つまり70歳を過ぎての風俗デビューなのだ。スナックで知り合った同世代のデリヘル嬢から誘われて、風俗業界へ足を踏み入れたという。入店してからも、昔から勤めている清掃会社での仕事を続けている。清掃の仕事を終えた後に鶯谷にやってくる毎日。働き者だと感心したが、実際は昼の仕事だけでじゅうぶん生活できるらしい。ではなぜデリヘルで働いているのか?「そりゃもう、楽しみのひとつだから」だそうだ。彼女の客層は自身より遥かに年下の30~50代の男性がメイン。彼らに甘えられつつ、エッチなことをするのが楽しくて仕方ないのだという。中にはマザコンならぬババコンの20代の若者もいるらしい。確かに現代は共働き社会のため、祖母に育てられたという若い男性は意外と多い。客の高齢化が進むフーゾク業界において、超熟女は救世主となりえるかもしれないと私は密かに思った。
     
    性とは無縁の超熟女が
    女として花開いていく
     
    失礼ながら、私は72歳のすずこさんのプレイがどの様なものなのか非常に興味があった。しかし、彼女は謙遜かもしれないが「そこまで凄いテクニックはない」と主張してきた。実は、既に鬼籍にある夫がセックスに淡泊だったためか、彼女はこれまで「性とは無縁に生きてきた」と言っても過言ではないそうなのだ。彼女はだからこそ今、男性と触れ合うこと、エロスを感じることがとても嬉しいらしい。夫にはできなかった激しいディープキスも濃厚なフェラチオも「ドキドキして幸せ」と言って頬を染める。若い世代の「甘えさせてほしい」という欲求を余すところなく受け止めることも、彼女の女としての自信に繋がっているようだ。
     
     引退は今のところ頭にはないという。何しろ自身を「まだまだ発展途上」と評しており、「もっとテクニックを磨くことが目標」とも語っていたくらいだ。何歳まで現役を貫くつもりなのか尋ねたところ「求めてくれる男性がいる以上は、80歳を超えても続ける」と心強い回答をしてくれた。超熟女デリヘル嬢・すずこさんは、72歳にしてようやく女の悦びを謳歌し始めたのだ。
     
    東京・鶯谷 デリへル
    『セクシーレディー』
    コンセプトは「和の心」。30~50代の淑女たちが身も心も癒し尽くします。
     
    :03-5808-9247
    営:10時~24時
    料:60分1万円~
    HP:http://www.sexylady-u.com
    新人割やゲリライベント等を紹介。産休明けの出勤情報も。
     
    時に少女のような
    可憐さも見せる
    すずこ嬢(72)
    T150-B80(B)W60H82
    見た目は上品で清楚。御年72歳の超熟女ながらベッドの上では未だ貪欲。
     
    熟女デリが集う鶯谷のラブホ街。超熟女デリヘル嬢の姿もチラホラ。