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フーゾク社会考察『東海の一大ソープ街「金津園」の栄枯盛衰』その9

2019.04.07

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  •  県外の人たちは名神高速羽島インターで降り、金津園に向かう。


    インター近くの書店では『ザ・漫遊記』が平積みにされ、たちまち200300部を完売した。


     1992(平成4)のエイズ騒動は「別に痛くも痒くもなかった」が、1994(平成6)に取り締まりが強化され、金津園が一斉休業に追い込まれた。


    この時が『ザ・漫遊記』最大の危機だった。


    →つづく。


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    フーゾクライター

    山田錦

    (やまだ•にしき)

    正直いつ「休刊」してもおかしくないと思っていたが、

    新美編集長の「ライフワークとして続ける」という言質を得て安心した。

     

    *この記事は『俺の旅 vol.110』(2016年10月10日発売)に掲載されたものです。


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