トップページ >  風俗エリアガイド >  フーゾク Oneテーマ 研究 第15回 風俗癒し学 研究その3

風俗
エリアガイド

アナタにとってフーゾクとは?風俗とはいったい何なのか? ただヌキに行くところ? それとも心の拠り所? 風俗の本質を考察していきたい。

2018.10.11

  • 風俗はこうあるべし
    とは決めつけられない!
     
     人に風俗へ行く理由を聞かれたら、いったいアナタは何と答えますか? 風俗とは、単純に言ってしまえば、見知らぬ女のコにムスコを刺激してもらって気持ちよくしてもらうところ。しかし、それは風俗の一面を捉えているだけにすぎない。人によって風俗は様々な意味を持つ。「さみしさを埋める場所」という人もいれば、「レジャーランドみたいなもの」という人もいるだろう。人生の中心が風俗になる人もいるだろうし、友達と酒を飲んだ後や会社帰りにサクッと寄る喫茶店のようなもの、という人もいるだろう。その人なりの温度感で風俗というものに接し、その人なりの楽しみ方をしているのだ。それは他人からとやかく言われることではないし、「こういうものだ!」と強制されるものではない。人の数だけ正解があり、人の数だけ、風俗への様々な思いがあるはずなのだ。
     
    風俗は男にとって
    無くてはならないもの
     
     風俗とは「癒し」だという人は多い。ぎゅうぎゅうの満員電車に押し込まれ、仕事に追われ、心をすり減らしながら毎日を過ごしているサラリーマンにとって、風俗とはまさにオアシスのようなもの。そこには、厳しい上司も、嫌味な同僚も、理不尽な取引先だっていやしない。女神様のような女のコがいるだけだ。その夢のような空間では、女のコに仕事の愚痴を聞いてもらってもいいし、極上のプレイに浸るのもいい。店側と女のコを困らせさえしなければ、何をしたって構わないのだ。その瞬間だけは浮世を忘れて、ただただ極楽を味わうだけ。まさに、魂の解毒。資金の関係で30分や40分のショートコースしか入れないかもしれない。しかし、わずか30分であっても、夢を見せてくれ、明日からの活力を与えてくれる風俗は、男性たちにとってかけがえのないもの。未来永劫、存在していってもらわなくては困るものなのだ。
     
    「アナタにとってフーゾクとは何ですか?」の主な回答
     
    「癒しの場所」
    風俗でスッキリするのは、股間だけではない。ストレス解消、気分爽快。頭の中だってスッキリするのだ。まさに最高の癒しスポット。森林浴なんて目じゃない。
     
    「楽しむ所」
    ある意味では割り切っていて、こういう考え方も納得できるという人は多いのかもしれない。「あくまで遊びだよ」と、そんな粋な男性もそれはそれでカッコイイ。
     
    「人生道場」
    女のコとの出会いは一期一会、オキニとは一日千秋。パネルや年齢に疑心暗鬼になり、本○を虎視眈眈と狙う。まさに風俗は人生の縮図。学びの場でもあるのだ。
     
    「さみしさ」
    人恋しい、誰かに触れたい……そんな男たちの魂の叫びに応えるように、日本中に風俗は広がった。今日も明日も明後日も、さみしい男たちを慰めている。