トップページ >  編集長ブログ >  場末の店と馴染みの嬢が気楽で楽しい

編集長
ブログ

フーゾク社会考察「風俗を見る眼」『フーゾクの粋なアソビ方』その3

2015.08.27

  •  

     例えば、人気の店で美人と遊ぶのが流行だが、自分は人は馬鹿にするけど場末の店で馴染みの嬢と遊ぶ方が好きだ。


     彼女に惚れているがつきあいをしつこくせまったり、自分の身を削って入れ揚げたりせず、しっかり遊びとわりきり通うというノリ。


     実際、私自身そんなノリで風俗を楽しんでおり、誰がなんと言おうとレトロ風俗と巨乳ポッチャリが大好きでそれにこだわってますもんね。


     だけどその方が気楽で自由で私には楽しいのだ。人にはわからんけど。



    →つづく。


     【→進む】/【→戻る】


     

    風俗冒険家

    ブラボー川上

    (ぶらぼー•かわかみ)

    業界古参のロートルオヤジ風俗ライター。

    昭和の風俗をこよなく愛し、永井荷風はリスペクト的存在。

    永井荷風というと偉すぎてとっつきづらい存在だけど、実はウチ等と同じ風俗好きのエロオヤジ。

    スゴク親しみを感じてますわ。

     

    *この記事は『俺の旅vol.82』(2012年6月10日発売)に掲載されたものです。