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フーゾク社会考察「風俗を見る眼」『10年後の首都圏フーゾク』その7

2015.11.15

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     風俗界はバラ色の未来……と思いきや、残念ながらそうばかりではない。


     10年後の日本は今よりも格差社会となっているのは確実だ。


     では、個人で生き抜く能力のない「負け組」風俗嬢は、果たしてどうなってしまうのか?


     一部の風俗嬢は低賃金で店に搾取され続けていくしかないだろう。


     タコ部屋のような個室に押し込まれ、一日中「ワンオペ(一人勤務体制)」でトイレに行く暇もなくチ〇ポをしゃぶらされる(でもって自分は店に骨までしゃぶられる、みたいな……)のだ。


     週刊誌やTVのニュースには「ブラック風俗店」という見出しが連日躍り、社会問題となっている可能性もある。




    →つづく。


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    【写真説明】

    活字風俗者

    廓だん吉

    (くるわ•だんきち)

    老舗ソープランド情報サイト記者。

    6才の双子の娘がいます。

    東京オリンピック開催時は娘は12歳。

    2024年には16歳か。

    その頃のアチキはまだソープ取材に駆け回っているのかしらん。

    フクザツな気持ちですね♪

     

    *この記事は『俺の旅別冊 激安フーゾクDX+1』(2014年11月10日発売)に掲載されたものです。